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まつぼっくり通信

白雲山

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休日の天気に恵まれない(と噂されている)2人と晴れ男1名の計3名で白雲山に登りました。まぶしい太陽を疑い、雪煙を巻き上げる強風に納得しながらたどり着いた頂上は、なんと快晴無風。日高山脈はもちろん、遠く富良野方面や阿寒の山々まで見渡せました。眼下には真っ白に凍結した然別湖に十勝平野。頭の上の青空と白い月がいつもより近く感じました。高いところに登ると、なんでこんなに気持ちがいいのでしょう?下山の後の温...

1日の終わりに

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『冬の旅・鹿追編』。秋に続き冬も遊びに来てくれたKさんと、鹿追周辺の森でゆっくり過ごしました。ぽかぽか穏やかな青空あり、冷たい風とともに降ってきた雪もあり、冬も早春も満喫したような1日でした。上空を悠々と舞うオジロワシ、足元に広がる動物達の足跡、森に響く小鳥の声や沢のせせらぎ音、時間とともに変化した雪の結晶。今回も森は見所いっぱいで、たっぷりと遊ばせてもらいました。夕方温泉から出る頃には、薄紫色の空...

森の中でのひととき

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ひとりで森へ出かけると、いろいろな風景に出会います。きっとひとりという緊張感のおかげかもしれません。目の端を横切った陰にきょろきょろしたり、かすかな音に立ち止まり、耳をすましたり・・・。ドキドキする気持ちから、いつも以上に周りをよく見るからだと思います。昨日は、ウサギやクロテンの足跡をたどっていたら、大きなミズナラの木を6本見つけました。下山途中では、同じ枯れ木をついばむクマゲラとシジュウカラを発見...

大きな山

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久しぶりに山あいのトムラウシ温泉まで出かけました。途中、真っ白な雪をまとった大きな山が見え、山奥まで来たことを実感。そこで、車を降り、眺めのよさそうな斜面を登ってみました。スノーシューを履いていましたが、膝上までもぐる深雪。さすがに動物達の足跡もありません。それでも、展望が開ける場所を求め、夢中で歩いてしまいました。斜面の中腹で、先ほどの山と、どこまでも続く針葉樹の森を見渡すことができました。あま...

雪のひょうたん沼

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阿寒のひょうたん沼。カヌーを浮かべてのんびりと過ごした静寂の沼へ、スノーシューを履いて出かけました。降りしきる雪の中でのハイキングでしたが、たっぷりと雪をまとった針葉樹はしなやかで美しく、ふかふかの雪もスノーシューを楽しむにはもってこい!とても気持ち良い森歩きでした。丘に登り、トドマツの森を抜け、たどり着いた沼は雪煙が走る雪原。ヒグマやエゾシカなど、生き物達の雰囲気が濃かった夏が別世界のようでした...

つらら

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我が家の軒下で成長するつららずいぶん前からつららが出来ていたが、いったいどのくらいまで伸びるのだろう?...

天気あれこれ

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7月の雪 真夏のアラスカ北極圏で降られた思いがけない雪。 寒かったけれどうつくしい世界でした。(2000年アラスカ・コバックリバーにて)夏季に出掛けているアラスカでのツアーの1コマを紹介します。今回は天気がテーマです。...

パドリング

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北極圏の川の風景 ここはアラスカ北極圏に位置するブルックス山脈から流れ出すジョンリバーという 川です。(2003年アラスカ・ジョンリバーにて)夏季に出掛けているアラスカでのツアーの1コマを紹介します。今回はパドリングがテーマです。...

野生の中で

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川を泳ぎ渡るカリブー 秋に南の森林地帯に帰っていくカリブー達。川の流れのいたずらで、時折 彼らと急接近してしまう。(2000年アラスカ・ノアタックリバーにて)夏季に出掛けているアラスカでのツアーの1コマを紹介します。今回は野生がテーマです。...

2006クリアウォータークリークロケハン

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数年前、アラスカの地図をめくっていて見つけたクリアウォータークリークという名前のクリーク。2006年夏、ほんとにクリアなのかを確かめようとロケハンに行って来ました。行って来いニャンと玄関で見送るフェアバンクス在住のネコ「シャーマン」。...

2006アイシー海峡シーカヤッキングツアー

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ツアーの拠点になるジュノーの街並み。沿岸水路を結ぶ豪華客船の寄港地でもあり、船が着くと街は一気に活気付く。...